小説は満点を!!

こんばんは。

10月29日(土)埼玉県公立高校入試まであと125日です。



読解問題の中でも正しい手順で解くと満点をとれると言われる小説。

説明文や論説文はなかなかそうはいきませんが、小説は可能であると私自身、学生時代に言われましたし、また、日々向かい合っている問題を通して、そうであると断言できます。

しかし、国語の読解は、特に指導者によって異なり、私もそれは学生時代に身を持って感じました。

特にセンター試験では苦労して、現代文、古文、漢文ともにしっかりした指導者を厳選しました。

不人気のため、日に日に生徒が他講師の授業に移り、予備校から姿を消した講師がいたくらいです。

また、塾講師になってから、中学受験の国語の指導法を学び、それをアレンジして今日に至ります。

現在、受験生クラスで本文を読む時、私は全力投球で小説を読みます。

(説明文は基本的にみんなで分担します。)

本来、本文はジャンルを問わず交代で読み、チェックするところを今日は私が全部独り占めしました。

すると全員、そのシーンがここに蘇ったかのように感じてくれたようでした。

楽しいですね、小説の授業は。


入試まであと4ヶ月、国語の力がそろそろ安定してくる時期です。





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