3年目の改革、進む。

おはようございます。

4月19日(金)、2014年埼玉県公立高校入試(2014年3月3日(月))まで318日です。


2年かけて改革をしてきたある学年。

まだ完璧ではありませんし、これで完璧だ、とはこれまでもこれからも、どの代もないでしょう。

やること、やりたいこと、やりべきこと、向上心は常に何においてもあります。

それは生徒たちに対してだけではなく、私自身、当塾にも対しても同様です。

学力云々より、まずは、やる気、意識をいかに高めるか、それをつければ、高めれば学力は勝手についてきます。

だから私はこの2年、メンバーを1名チェンジしたこの学年をとにかくなんとかしたかったのです。

4月になってから、ようやく変化が出てきたように感じています。

何しろこの2年、95パーセントは私がしゃべっていたクラスですから。

それがこの頃は私が75、生徒が25くらいになってきました。

参考までに、ある中学生クラスは、私40、彼ら60ですし、この学年は最近、うるさすぎてそのうち爆発するかもしれませんね。

黙って集中することも必要です。

この学年のお母様お二人がお読みくださっているらしいですから、間接的にお伝えします。


授業が活発なのとやかましいは別ですから。

改革学年は授業がだいぶ活発になってきました。

各々が意識をしてきてくれた証であり、嬉しい限りです。

これで満足せず、よりよいクラスにしたい、そう考えています。


ところで、中3クラスは理科の100問テスト、全員が再テスト=全問正解でクリアしました。

社会はあと1名、来週です。

中2は見直し大会をやってから再テスト実施です。


そのうちに、順番を変える、別分野、毎週など、何かをやらないとまずいと思っています。

だって、やると宣言しても誰も合格しないんですから。

ということは、テストがないならなおさらやらないわけですよね。

私は、強制的に、ということやルールは息苦しくて大嫌いですが、自主的に任せていてやらないならば、やはりやらざるを得ない状況にしてあげないといけないと思っています。

それが今回の理社100問&80問テストでよ~くわかりました。

しかし、大事なのは順番で覚えたり、宿題で答え丸写しをしたり、意識しなく適当にやるのではく、丁寧にしっかり取り組むか否かです。

やった気分の勉強なんてやらない方がましです。

今、中2・中3のテキストを預かり、×つぶしを完了したものをチェックしていますが、まあ漏れのあることあること。

誰しも間違いや忘れが多少あるのはわかりますが、何十ページもあるのは問題ありです。

提出する前に一通りチェックすることもまた常識なんです。

中1は今、少しずつ新しいことを吸収しています。

中2はよく考え、じっくり、丁寧に。

中3は時間をより多くかけ、受験生であることを自覚して、何からやらなければいけないか、計画を立てて実行すること。

人によりいろいろですが、私は、時間をかけていない人はまずは時間確保、と話します。

もちろん中身を伴わないと意味はありませんが、まずは時間確保です。

中身はそれからという考えです。


そろそろ新生活も落ち着いたことでしょう。

きちんとやらない子たちにはがんがん攻めていきますから覚悟しましょう。





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