見回りの目的は?

再びおはようございます。

昨夕、小学生の少し長めの休み時間、B小の先生が見回り(?)かなんかをしていました。

遊んでいた通塾生(高学年)の担任の先生もいたらしく、その子は塾の休み時間だと説明したらしいんですが、先生はなんのために見回りしていかは説明しなかったらしいです。

別に学校批判や学校の先生たちの批判をするつもりはありませんし、むしろ塾と学校は共存する必要があると考えています。

せざるをえないといいますか…。

しかし、学校側は塾の重要性や価値をわかっていない人が多かったり、理解していない人が少なからずいるような気がします。

中学校は逆に塾任せっていう考えがありすぎてそれはそれで困りますが。

私は、塾は学校を補うサポートであり、両者が一生懸命やってこそ子どもの力になる、プラスになると信じています。

しかし、学校側からの塾側に対する壁を感じるのは私の気のせいか考えすぎでしょうか。


今回にしても、通塾生の担任の先生が来ていたんだったら、ご挨拶や少しお話もしたかったのに、それは叶わず、先生様方はどこかへ行ってしまいました。

私は外にいましたが、保護者と少し話をしていました。

もし知っていたら近寄ってお話をしたかったのに…。

何か事件?ただの見回り?いったいなんのための見回りかはまったく謎でしたが(パフォーマンス的な見回りかも)、何人かで回り、自分の担任の子が通う子の塾の前まで来ていたら、どんな塾の先生で(見た目とかではなく)、話くらいしたいと思わないものでしょうか。

うちの兄も小学校の教員をやっていますし、全員が全員でないのでしょうが、どうも学校(特に公立)教員たちは外部との交流が積極的でないような気がします。

私が逆ならご挨拶、トークをいくらでもしますが、彼らはそう思わないんでしょうか。

たぶん、ですが、お給料分の最低限の仕事しか頭にないからこんな感じになるんじゃないかと私は推測します。

と考えると、公教育って何でしょうか。

北へ向かいながら、最近手に入れた話題の教育書を読みながらそんなことを考えたいと思います。

でも早起きをしたため、少し眠気も…。

それでは現地で感じたことをまたどこかのタイミングでお知らせいたします。





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