当たり前のことを当たり前に。

こんにちは。

5月29日(水)、埼玉県公立高校入試(2014年3月3日(月))まで278日です。

5月のバースデーラッシュは5月初旬に多数、中旬に卒塾生、22日と27日に通塾生、今日の卒塾生までです。

皆さん、お誕生日、おめでとうございます!



当塾は私が変わり者ですから、普通の塾ではやらないことも継続してやっていたり、たまにやったり、そんな感じです。

いたって普通のこともやりますが、細かくこだわることはあるようで実はそれほどなく、いかにやるかは生徒に任せていることがおそらく多いと思っています。

多少のルールがある枠の中でいかに自分のやり方を確立していくか、それが大切だと思っています。

あと1日経つと、私がまだ学生の頃、この地から3キロメートル程離れたチェーン店個別学習塾で初めて"先生"をやってから13年になります。

私は決して勉強ができる子でなかったため、自分の学力の限界や得意、不得意を理解しているつもりです。

また、勉強においては何度となく悔しい思いをしましたから、そんな思いを通塾生たちにさせたくないという思いから、日々"鬼"(?)のように指導しています。

私は生徒に多くのものを求めませんし、その子に必要なもの、足りないものを補いたいと思っています。

そのためには、穏やかに優しいだけでは成り立たないことが多々あります。

それは、成績アップを望んでいるからではなく、

勉強に対する向き合い方



勉強の取り組み方

を学んでほしいからです。


誰かが話しているのに割り込んだり、説明を受けているのにあくびをしたり、消しゴムをポンポン投げたり、話を聞かなかったり、よく考えずにすぐに頼ったり…などなど。


前から言っていますが、私は宣伝材料に子どもたちを使う気は全くありませんから、進学校にたくさん入れたいとか、より偏差値が高いところに行かせたいなんてのも全く思っていません。

まずは日々の勉強を大切にし、

テスト前にはさらに勉強し、

いずれ中3=受験生になった時に悔いることがないように、ただそれだけです。


忘れ物をした生徒を帰らせるのもこのためです。

塾は勉強する場です。

筆記用具、ノート、テキストを持ってこないのは意味がわかりません。

名前なしのテストを容赦なく0点にするのも、マイナス言葉(通称:禁句)を発したら宿題を増やすことを近いうちに導入することも、靴を揃えることも、すべてこれらにつながることです。

本当はもっと取り入れたいこともありますが、多少は目を瞑っているつもりです。

高度なことや自分にできないものを要求はしていません。

いたって普通のことを求め、身につけようとしているだけです。

当たり前のことを当たり前にやる、私が求めているのはそれのみです。

そして、それらをできないならばそれを正すために大変な思いをしたり、苦労したり、罰をもらうのも致し方ないないでしょう。

2周や3周、しっかりやるんですよ、与えられた中学生たち!

それから、

人の話が入っていかない。

忘れ物が多い。

すぐにイライラする。

諦める、考えられない。

子は脳が機械に支配されています。

または過去に機械でだいぶ脳をやられました。

回復させてください。

それをやらないと今抱えている問題をクリアできないことでしょう。






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