ババ軍団の突っ込み

再びおはようございます。

本日は下り方面の高校見学があるため、今、電車で向かっています。

先ほど、堂々とした表情で特急列車がやって来ましたが、800円を投入できるほどリッチではないため、見送りました。

やはり庶民は無料の快速列車です。

この列車、奥に進むと2分割されていきますが、どの車両が空いているかまでは考えず、座れたらラッキー、という程度に思っていました。

幸いなことに座れたのですが、

問題は、

私の前に並んでいたババ3人組と後ろにいたジジたち3人です。

降車する人を待たずに乗り込んでいきます。

さらに後ろのジジは私を追い越していきました。

大馬鹿者!と思いました。

(当塾内では禁句ですね。)

世間で言う、老害とはまさしくこれです。

世間ではマナー違反の高齢者を老害というと何かで知りました。

これは、傲慢というべきか、考えがねじ曲がったまま歳を重ねたというべきことかなんといいましょうか…。

図々しい、厚かましい、恥ずかしい、情けない…私は先ほどの光景を見てそう思いました。

席を確実に確保したいならば特急料金を払って特急に乗っていただきたい、そう思います。




降車客

待たずに突っ込む

高齢者

今日の川柳です。


基本的にはお年寄りは大切にしなければいけません。

年長者がいて、今があり、自分がいる、そのことはわかっていて、労る、大切にしなければいけないと認識はしています。

でも、悪いお手本もたくさんあるのも現実です。

今日の例はまさしく反面教師です。

割り込みババ軍団は満足げにお茶とお菓子でぺちゃくちゃぺちゃくちゃしています。

本当にどうしようもないですね。





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