学年ごと

こんにちは。

9月30日(月)、埼玉県公立高校入試まであと154日です。

新しい週の始まりです。今週もどうぞ宜しくお願いいたします。


まだこの地に構えて5年目でありますが、改めてこの頃感じているのが、各学年ごとの特色です。

当塾は、小学校は6校ほどから、中学校は4校と規模の割にはあちこちから通っていただいています。

学校ごとにカラーがあるのは当然ですが、このところ、実は、

学校ごと

ではなく

学年ごと

にカラーがあるということがわかってきました。

もちろんこれは私の観察だけに限らず、情報提供して下さる皆様のおかげです。

正直なところ、このようなことを感じたことはこれまであまりありませんでした。

学校ごと、その学年ごとに違うカラーというのはどの地域(私がこれまで勤務した春日部市他エリア、首都圏の他県)でもありましたが、それはどうやら、もっと広い範囲で、あるいはもしかしたら、全国規模で、つまり、干支ごとにある程度見えてくるというところまでに発展しています。

といってもそこまで本腰で調査をしていませんが、ただ、それを知ることで、何か見えてくるものではなかろうかとも考えているのもまた事実です。

ただ、どうであろうと私は、スパルタで厳しくやっていく、それのみなんですがね。

誤解していただきたくないのが、厳しくやること、泣かせることなどを乗り越えてこそ見えるもの、得るものがある、私はそれを自ら実感してほしいだけなんです。


宿題、終わるかな?

宿題、終わらないかも。

合格できないかも。

ムリムリ~。

なんて発言や発想事態、そもそもノーなんです。

申し訳ないですが、ルール違反者に対してはとことん厳しくします。

それで脱落しても私は気にしません。

どうぞぬるま湯に浸かり、あとあと何倍、何十倍と苦労して下さい。

私はそう考えてやっています。



今夜の中学生クラス、引き続きまだまだ心配です。

この学年はいつになったら安定するのでしょうか。

現在の私の最大の悩みの種です。





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のびのび教育テラコヤ

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