忠実な『、』!?

おはようございます。

1月31日(金)、埼玉県公立高校入試まであと31日です。


昨日の中学生クラス。

模範解答を読み上げました。

ちょっと長いため、区切りながら読みました。

私はホワイトボードや黒板は使いません。

ましてタブレットなんかもってのほか。

タブレットなどが学校や学習塾に浸透しようとしています。全く冗談じゃないです。

このタブレットの導入、新聞記事で読みましたが、入院している子ども等、学校に行きたくても行けない子に限っては非常にプラスになることでしょう。

それには私も大賛成です。

しかし、目の前に教師がいて、なぜに画面ばかりに目を向けなければいけないか、これは理解できません。

最近の子どもたちはメモすることを知りません。

私なんぞは勉強がよくできなく、ぱっぱらぱーだったため、黒板に書かれなかったこともノートに走り書きのように書いたものです。

書きなさい、と言われなくとも書いて損はないのですから。

自らが動かないと何も始まらないのです。

昨日、あえて、「、」をずらして言ったら同時に全員が『、』を書き、ピシッと揃いました。

お利口というか、忠実といいますか、なんというか…。

ここまで・これだけ、以上に考えて動いて実行してほしいです。いい加減に。


=脱・指示待ち人間になることを望みます。

そして、人はいつでもchangeすることが可能です。

親の固定概念で子どもの可能性を狭めないで、押しつぶさないで下さい。

うちの子は○○だからと決めつけていては誰も変われません!!

誰しも今すぐ変わることができます。

だから簡単に悪い方に行ったり、甘い考えをしたり、温室でぬくぬくしたりとすぐにラクな方へ行き、生温い湯に浸かり、ダメダメな日々を送るようにもなり得ます。

一方、逆にその気になれば、底力を出せば不可能だと思っていたことを可能にすることもできます。

まだ純粋な子どもならではの特権でしょう。


残り期間で、


・こだわらない

・優柔不断

・計画性なし


を各々卒業してほしいです!




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のびのび教育テラコヤ

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~もうすぐ5周年!~

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