我先にと急ぐのは関東人のみ!?

おはようございます。

8月15日(金)、埼玉県公立高校入試{2015年3月2日(月)}まであと197日です。

昨日の6時間かけての帰省、乗り換える度に北に向かう人々の大移動が繰り広げられました。

だんだんと車両数は減りますから、必然的に人口密度は高くなるばかりです。

ところで、乗り換え時に我先にとと急ぐ、走るのは日頃から混雑慣れしている関東人が多いと以前、聞きました。

日頃の通勤ラッシュの感覚のまま旅に出るとそうなのかもしれませんが、それに加え、座席や位置にこだわる鉄分が多い人も我先に派ではないかと私は見ていて思いました。

普通に乗り換えても座れる時は座れますし、混雑していて座れないならば潔く諦め、たまには立つのも仕方ないと思うのです。


昨日の車内では、青春18きっぷ使用者のみならず、短区間利用の地元の人たちも見かけました。

その中で、私は赤ちゃんを連れたお母さんに席を譲りました。

私は比較的真ん中に座っていたのですが、そこに来るまでなんと誰も譲らないのです。

おばあちゃん、子ども2人+赤ちゃんを抱えたお母さん、当然譲るべきでしょう。

数駅でそのお母さんたちは降り、私は再びその席に座りました。

その席はボックス席で、隣は音楽ばかり聞いているお兄さん、向かいには小学生の子とお母さん。

後に話題は少しばかり座っていた赤ちゃんの話に。

目が合ったとかかわいかったとか。

それはそれでよろしいことですが、混雑した車内にて、お年寄りや乳幼児と共に乗っている人に席を譲るのは当然ということを子が知り、母が認識しているかどうかです。

公共交通を使っての旅行や帰省はたくさん勉強するものがあります。

たまたまそこに小学生がいただけですが、赤ちゃんがかわいいのみにすぎず、混雑した車内では、優先的に座るべき人は即譲ることを学んでくれたことを期待しています。

私は凡人ですし、すべてが手本になるようなことができているとは言えないでしょう。

しかし、大人の1人として、なおさらこの仕事をしているならば、子どもたちには正しい姿勢を見せてこそ指導者の端くれだとも考えています。

人を思いやり、それを行動できなければ人として生まれ、生きているのは何のためなのかとさえ思います。

あとはその感覚がわかるかどうか、それだけなのですが。



今日は復興しつつある被災地に行き、復興支援やお勉強をしてきます!






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