高校受験

こんばんは。

2月1日(日)、埼玉県公立高校入試{3月2日(月)}まであと29日の夜です。

今日から2月、県立入試まで1ヶ月を切りました。

今年の当塾の高校受験事情は例年と少し異なります。

あまり話すとどんななのかが不特定多数の人にわかってしまうため、避けます。

しかしながら、あちこちから近辺の中3情報が集まってきます。

自ら集めようとしていませんが、自然に集まってしまうのです。

その中でよからぬ情報もありました。残念ですね。

罪を犯すよりは自らの体にマイナスになるだけですから、自業自得ではありますが、4年前に取り締まったことがありますが、いまどきもそのようなことをして背伸びすることに幼さを感じます。


高校受験というのは、私自身も体験して、人生の中のビッグイベントだと思うのです。

男の子が男になる第一歩、女の子が女になる第一歩なのです。

私はその子どもから大人になりつつある時の頑張りに少しばかり協力するのを生きがいとしてこの仕事を一生のものとしました。

2001年の高校受験時から埼玉県と隣県で関わってきましたが、昨年からその異変を感じていることはこの場で何度となく述べてきたことです。

昨年だけかと思いきや、今年も異変を感じています。

これが続くならば、今後の子どもたちに何が悪影響なのかを本気で大人たちが考えねばなりません。

私の分析では何より

スマホの普及

です。

まだゲームだけならましでしたが、スマホが普及してから世の中がおかしくなったのは気のせいではないはずです。

もちろん全員に当てはまるわけではなく、スマホ使用者でもしっかりした人はいるでしょうし、一概には言えません。

しかし、分析をするとどうしても見えてくるものは、

スマホ

→ライン、ゲーム、動画

というエンドレスなものたちです。

これはもはや止めることが極めて難しく、地域や社会ではなく、家庭が主です。

そして、場合によっては家庭以外の関わりでも変えられる可能性があると思い、私は働きかけています。

その働きかけはなかなかうまくいかず、逃げ出されてばかりですが、働きかけをしないことは諦めることで、それは最大に失礼な行為だと考えます。

だからやりとりをやめて賑わうか、やりとりを続けて賑わわぬか、それは自ずとわかっていたことです。

直面する問題があるということは、乗り越える過程や乗り越えてから学ぶことがたくさんあることは間違いありません。





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~高校生になるまでスマホは絶対に禁止!!

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