挨拶で人間性がわかる。

こんばんは。6月24日(水)の夜です。


細かいことはさておき、人と人との会った時、別れる時の挨拶は常識だと思うのです。


しかし、


挨拶ができない大人



が非常に多いと私は思います。


この場では度々申してきました。挨拶ができない子どもが増えている、と。

イコール親、大人がしない・できないのです。

これは最近の大人たちが機械みたいになっているからでしょう。

機械ばかりいじったり、見てばかりいるから、人と会って挨拶しない・できない、このことが無関係だとは思えません。


当塾で、また、病院で、はっきりとそれがわかった出来事がいくつかありました。


当塾では挨拶にこだわっていますが、やはり挨拶ができない保護者が少なからずいましたし、います。

私は今更、大人の指導をせねばならないのでしょうか。

私は先生ですが偉くはありませんし、保護者は顧客ではありますが、お客様という認識は私にはありません。

共に子を育て、伸ばすという考えがあるからです。

もちろん、数ある学習塾がある中から当塾を選んでいただき、通わせてくださるのはありがたいことで感謝しておりますが、人としての振る舞いはそれとは別です。

先日、ある生徒がある保護者に


こんばんは


と言ったのに返されず悲しい思いをしていました。私にはそれのフォローはできませんでした。理由も弁解もありませんから。

そもそもわざわざ塾則に、送迎時の保護者間や保護者対他生徒の挨拶を、と書かねばならない現実がおかしいのです。

特定の誰かを指すわけではなく、こういう人が増えているのが残念でなりません。


また、病院での退院時も似たようなことがありました。

自分や自分の家庭しか見えていないから周囲を見ることができない大人たちから子どもたちは何を得て、何を学ぶのでしょう。

偏り、極めて狭い人間になる気がして非常に心配です。




今日の様子は改めて後ほどか明日記します。





【地域密着型超小規模学習塾】
のびのび教育テラコヤ

~おかげさまで開校6周年!~

~依存症になるスマホは子どもに不必要!!~

この記事へのコメント