ラッシュ

おはようございます。9月30日(水)です。

昨日は荷物到着ラッシュで、義姉から、伯母から、実家からとトリプルで届きました。

実家からは先日、畑の野菜や父が作ったプルーンを煮た物など、青森に行く途中に立ち寄った際に予告されたものたちが来たばかりで、はみ出たものがpart2として来ました。

伯母からは世話になっているため、また、墓参りには行ったものの、小さい仏壇が伯母宅にはあるため、お供えするもの+土産を少々送ったところ、5倍返しくらいで大量の果物や菓子等が送られてきました。

そして、義姉からは、夏に帰省した時におさがりをいただく話になっていて、たくさんの子どもの洋服やおもちゃ、またお菓子がなんと2口で送られてきました。

どれもこれも感謝でいっぱいで、我が家は秋の果物に囲まれ、また、これから着る服がたくさんあり、秋の深まりを感じるようになりました。

私は一般庶民であり、高価なものを贈るようなことはできません。

しかし、これは育った環境にあることですが、うちの両親は昔から贈り物や土産等はしっかりするタイプで、私もそれを見て来ました。

いただいた時の嬉しさも去ることながら、贈る相手のことを考え、喜ぶ顔を思い浮かべるだけで幸せな気持ちになります。

そのやりとりの重なりが人間関係にも必要だと感じます。

特に、最近の家庭は、同じようなところにしか出掛けないと聞きます。

私のここ数年の調査によると、家庭でのお出掛けに限らず、個々の外出も含めて、

週末は

ショッピングモール

帰りはファミレス

なんてことを繰り返しているタイプは幅が狭いです。

問題にぶつかっても抜け出せません。

一方、ちょっと遠いところや変化をつけた外出をする家庭やその子はなかなか賢いという分析が出ています。

新聞だったか、新書か何かに、経験値や体験値が高いほど子の学力は伸び、いきる力はつくとありました。

同感です。

私がどこかに出掛けたら生徒全員に土産を買ってくるのはこの15年、継続しています。

それにより、名産を知ってもらったり、興味をもってもらったりするのが第一、あとは出掛けるにあたり休んだ場合はそのお詫びとお礼も兼ねていますが。


旬のものを食す、名産物を知る、地理を学ぶのは非常に大切なことなのです。


秋晴れです。今日もよい1日でありますように。



のびのび教育テラコヤ in市川市

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