さくら野百貨店仙台店

こんばんは。2月28日(火)の夜です。


郷里の百貨店が破産。


そんな衝撃的なニュースを昨日、知りました。

もっとも、昔は丸光。その後にビブレ。そして、さくら野。

さくら野になってからは、もはや帰省して行くか行かぬかというくらいでしたし、子どもの頃は、エンドーチェーン、両親は十字屋、それが我が家のパターンでした。


仙台はもはや東北の東京という感じです。

仙台らしさがあるところにはありますが、かなり東京化してしまいました。

それは、オシャレや近代的?なのかもしれませんが、そこに何が存在するのか、じゃあ、新幹線で2時間かからぬような首都東京と何が違うのか、わからなくなりました。

これほど人があふれる都心部の百貨店や大型スーパーも潰れる時代です。


それにしても、前もって閉店するとはわけが違い、破産=終了とは、70年の歴史があまりにもあっけなく、また、後味が悪いです。

テナントは残っているみたいですが、もはやデパートではなく、テナントたちもひとまず残留でしょうが、いずれ出ていくことでしょう。




仙台市の百貨店は、駅前から姿を消しました。


十字屋、アムス西武がなくなり、ついにさくら野百貨店も。


あとは一番町にある、藤崎と三越のみです。

藤崎は、地元の百貨店です。

特に頑張ってほしいです。





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