待合室で思うこと

こんばんは。2月10日(土)の夜です。

子どもの体調がすぐれず、病院へ。

幸い、インフルエンザではなく、ただの風邪でした。
回復に向かっています。


以前にも感じましたし、何かにも書いてありましたが、病院の待合室での親子の姿の異変に私は黙っていられません。

なぜ、

親はスマホ
子もスマホかゲーム


なのでしょうか。


それだけで判断はしたくありませんが、会話が成り立っていたり、読書をしている親子の方がなんだかまたもで人間らしさがあります。

先入観や私の考えが先行してのことだとは思いますが、やはり、あの各々が機械ばかりに向かい光景は異様であり、人間世界の滅亡に向かっているのでは、と恐ろしくなることがしばしばあります。

病院に限らず、電車内なレストラン、自転車の親子からも感じたことがあります。

なんとかならないものか、いや、それは大人がなんとかしないとなんともならないとついつい嘆きたくなります。


あんなの、絶対に子どもたちにはマイナスなものしかありません。

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