厳しくて優しい、が望ましい。

おはようございます。

4月11日(木)、2014年埼玉県公立高校入試(2014年3月3日(月))まで326日です。


通塾生たちの学校での新クラス、担任の先生などがおおむねわかってきました。

子どもたちは優しい先生を望んでいるようですが、話を聞くと、

優しい



甘い

先生ではないかとも思ってしまいます。

例えば宿題が少ない、とか。

子どもは勉強してなんぼです。

宿題が少ないから、自主勉をたくさんやる、ならばいいのですが、そういう子はごくわずかではないかと思います。

ちなみに私は、生徒たちに、例えば家庭の用事や私の都合などで急遽授業が休みになった場合、自分でその間、宿題を設定して取り組むように言っています。

もちろん強制ではありませんが、この間にやると自分たちがあとで得をするわけです。

例えば、水曜日・金曜日に通塾しているある生徒が、金曜日までの宿題を水曜日に既に終わらせていて、提出していく、これもまたたいへんすばらしく、立派なことです。

小学生でも中学生でも、次回の宿題をバランスよく、自分がすべきものを判断して宿題を決めてできるならば私は計画をして出題しなくて済みます。(手抜きという意味ではありません。)

宿題を自分で決めて実行できるならばぜひ申し出てほしいです。



話は担任の先生に戻り、私は通塾生たちの担任の先生は、厳しくて優しい先生であってほしいと願います。

最近の公教育において、一部、人格を疑う人がいたり、厳しいではなく、ヒステリックなだけでしょう、という教師も中にはいるようで、生徒を叱るのではなく、感情的に怒るだけの人が少なからずいることを感じています。

教育者たちが子どもたちに与える影響は計り知れません。

私はこの点で、とりあえず教師をやっているか、教師をやりたくてやっているかが分かれてくると思います。

甘いから優しいわけではなく、怖いから厳しいわけではありません。

指導者は時には厳しくなければいけませんし、また時には緩くしてあげる必要もあります。

そこに必要なのが愛情、優しさだと私は思います。

いろいろ先生がいますが、通塾生たちには、ぜひ、厳しくて優しい先生と出会って、たくさん勉強して、たくさん学んでほしいと願うばかりです。

中学生は特に、担当の先生次第でその教科が好きになったり、嫌いになったりしてしまいます。

その穴埋めをするのは結局学習塾になることが少なくありません。

中学校の各教科の教師はその科目のプロフェッショナルなわけです。

態度が悪い子がいたり、1人2人が問題ではない、ということも多々ありますが、せめてその教科が嫌いにならぬように学校で指導していただきたいものです。

そして、上記に言いたい放題書いたことはまた、私のような学習塾で働く人間にもまた当てはまることがすべてです。

それらを忘れずに指導していきたいと思っています。

とはいっても、私は鬼のような厳しさしかありませんがね。





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