タメ口とその態度

こんにちは。

4月16日(火)、2014年埼玉県公立高校入試(2014年3月3日(月))まで321日です。


日曜日、最初に下車した駅において、乗車券を記念にいただこうと有人改札にてその旨を申しました。


私「記念に乗車券をいただきたいのですが。」

駅員「全部?」

私「はい、お願いします。」

駅員(無効印を押し、穴を開けて)「はい」と乱暴に発し、私に渡す。

私「ありがとうございます。」


後ろでこのやりとりを見ていた妻は私がカチンときていたのをわかっていました。

この駅員さんは50歳は過ぎている、おそらくベテランの方でしょう。

私は意味がある場合は相手に主張しますが、言っても無意味な相手には何も言いません。

その先のプランがあったため、当日は連絡せず、昨日、改めてJR東日本お客様センターに電話をしました。

以上のやりとりを話し、

1、なぜそんな言動がとれるか。

2、その原因

3、サービス業をどう考えているか。

4、どんな教育をしているか。

5、今後の課題、改善点

を後日すべて知らせてほしいと伝えました。

しかし、お客様センターの人はそれはできないと。

私は理由を尋ねましたが、納得はできません。

しかし、おそらくたくさんの苦情があり、ひとつひとつ折り返しをするときりがないこと、それがJR東日本の会社方針だろうと考え、センターに電話したやりとりは録音されていることですし、いかほど改善されるかわからぬものの、わずかな可能性にかけて、電話を終えました。


JR東日本に限らず、この沿線私鉄、旅行先での対応など、疑問を感じることは多々あり、私はその度にその場で解決できそうだったり、相手に伝えるエネルギーを使う意義がある場合は伝え、そうでない場合は後日、それすら意味がない場合は放置します。

この考えというのは、私の他でのものも同じです。

例えば、当塾にて、叱ったり注意されているうちはその子の改善が見込まれるのを期待する場合。

もはや家庭にて問題があり、これはもうお手上げ、という場合、そんなエネルギーは使わず、ご家庭に連絡をして、お辞めいただきます。


もちろん、私のやり方に疑問を抱かれたり、理解されない場合はぜひご連絡をいただき、話し合いの場を設けさせていただければと思います。

改善できるものは改善いたします。

しかし、変えられないものは変えません。

そんな簡単に変えるほど適当にあれこれやっているわけではありませんので。


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